
撮ったのでネタにしておきます。 「ムーンライトながら」は「東海道本線」の「快速列車」です。
「快速」ではありますが、運行されているのは「夜間」のみ。 「東京駅」と「大垣駅」を上下ともに
1日1往復のみの運転となっていますが、下り(大垣方面行き)の一部に自由席がある他、夜行列車より
安い事もあって一定の利用者数があるそうです。 また「乗り放題切符」の期間は長期休暇中の
学生により利用者数が増え、通路やデッキにも人が溢れる事もあるんだそうですよ。
上り(東京行き)列車は「全席指定」で「大垣駅」より20もの主要駅のみを停車する「快速」ですが
下り(大垣行き)列車は「東京駅」より「豊橋駅」までが「快速」で「全席指定」なのですが、以降は
「普通」で「全席自由」へと変わるようです。 どうやら「豊橋駅」からは「始発」の役割も兼ねて
いるそうですよ。 ただし、ホームの長さが短い「三河塩津駅」と「尾頭橋駅」は通過しますが
愛知県内でも一番新しい「野田新町駅(刈谷市)」にはちゃんと停車します。
「ながら」の愛称はもちろん「長良川」からで列車の先頭車両に取り付けられている「ヘッドマーク」
なる「看板」には「鵜飼い」がモチーフにされているそうです。 が、見た事無いです…
「ムーンライトながら」は1996年に付けられた愛称だそうです。 比較的、最近なんですねぇ。