


「五条川」に掛かっていた橋だとご紹介しましたが、現在の「コンクリート製」の橋の袂で発見。
その昔、「堀川」に船を浮かべて物資の流通を行っていた名残が画像の通り残されているのですが
現在は下へ降りられないように柵が施されています。 その柵の欄干とも呼べる部分に「擬宝珠
(ぎぼし)」の変わりに?設置されているのが画像にあるタイル。 黒い「シャチ」のバージョンと
青い「名古屋城」と思われるバージョンがありました。
元々「清須」に存在し「木製」だった「五条橋」。 「清須越し」でこの地に越してきて、時が流れて
「コンクリート製」に架け替えられた際に、併せて施されたんでしょうね。 ちょっとした遊び心が
見られて嬉しかったです。 ちなみに… 青いのは「名古屋城」ですよね? 「清洲城」ですか?