

さらに「柳橋」の地名に、入ったコンビニが「サークルK・サンクス」という時点で気付きました。
商品を手にとってパッケージの文字を読んで「名古屋」を確認、そのままレジへ。
とりあえず購入した「カップラーメン」を食べながらパッケージを読んでみると、お店の名前が
「江南(こうなん)」と言うんですね。 てっきり「名古屋駅」から北へ20kmほど向かった「江南市」
にあるラーメン屋さんがモチーフになっているのかと思ったら「中村区」の「柳橋」が発祥の地とか。
そういえばパッケージには「柳橋」とも書かれていましたね。
商品は「東洋水産(マルちゃん)」の販売する「柳橋江南日々是好日」と言うもの。 もちろん同名の
店舗のラーメンを「カップ麺」にアレンジしている訳ですが、シンプルさはそのまま。 「具材」も
定番の「ねぎ」「もやし」に、パッケージにも書かれている「大判豚肩ロース焼豚」とシンプル。
薄そうに見える「醤油味」のスープには程良いコクがあって、細い麺によく絡んでいました。
中国料理「江南」は1960年に「柳橋」にて創業したそうで、現在は「JRセントラルタワーズ」内に
テナントとして店舗を出している模様。 創業の地から名を取ったであろう「柳麺」が今回の商品の
モデルのようで、「豚骨」や「鶏肉」からスープをとった「あっさり味」がウリだそうです。
ちなみに「カップ麺」はコンビニ価格で230円で、店舗の「柳麺」は650円でした。