


「大須」フリークの方々には周知の事でしょうね。 「名古屋市営地下鉄」の「鶴舞線」と「名城線」
の乗り換えも出来る事から一日中、利用者が絶えません。 ちなみに所在地は「中区大須四丁目」。
「上前津(かみまえづ)駅」の開業は1967年の事で「2号線(現・名城線)」が南へ伸びた際に途中駅
として設けられました。 その10年後には「3号線(現・鶴舞線)」の「上前津駅」が「伏見駅」から
「八事駅」間の開業に伴い誕生。 どちらも開業当初からの駅構内なので非常に古い雰囲気です。
南北に走るのが「名城線」で、まだ地上に近い位置にあります。 「栄方面」「金山方面」それぞれに
「乗降ホーム」が設けられているのですが、更に深い位置を東西に走る「鶴舞線」も「上小田井方面」
と「赤池方面」それぞれに「乗降ホーム」があるので、乗り換えの際には間違えると大変な事に。
両路線の利用者は一日平均で20000人に迫る数だそうで、それは12ヶ所もある「出入口」の多さからも
計り知れますね。 「鶴舞線」の「出入口」北側の2ヶ所が特に「大須商店街」方面へ向いていまして
巨大な「招き猫」で有名な「ふれあい広場」や、壁面の「金龍」が目を惹く「大須301」へは便利な
配置になっています。 「名城線」の北西の「出入口」も「大須301」や「万松寺ビル」に近いです。