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「大須観音」の東側から伸びている「通り」。 「境内」と隣接していることから「大須観音通り」の
名前となったんでしょうね。 約150m程の通りではありますが、かつではココが「大須」の町の中心部
として賑わっていたそうで、筋を入れば「神社仏閣」がたくさん見られます。

東側、画像の「アーケード」が「通り」の始まりとすれば、その「玄関口」には「名古屋名物」である
「うなぎ」と「きしめん」が味わえる店舗が両脇を固めています。 次の角にも「甘味処」に「茶屋」
があり、さらに「参道」らしい面を見せる他にも「お好み焼き」に「大須ういろ」の北口も存在。

それらに混じって「参道」に似つかわしくない、実弾が撃てる「大須射撃練習場」に「コメ兵」の角を
北に曲がれば「大須演芸場」が。 さらに喫茶店「シャポーブラン」を北に曲がれば「古墳」が公園に
なった「那古野山公園」も存在します。 「射撃」「演芸」「古墳」と、普通の「商店街」では
味わいにくい3つの「特異分野」が味わえるのも、歴史ある下町「大須」の街の特色でしょうか。

さらに「シャポーブラン」の南側には「名古屋の三名水」と言われる「清寿院の柳下水」が現存して
いるのも歴史を感じさせますね。 本当に「買い物」以外に見所の多い「通り」でした。