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場所は「中公設旬鮮市場」がある、「赤門通」と交差する「交差点」より「地下鉄・上前津駅」の
8番出口を望む、「大須通」に突き当たる南北の通り、約300mの「通り」が「新天地通」。

ここの「見所」がたくさんありまして、北側から辿りますと最初に目に付くのが「パソコン」を
はじめとした家電量販店「メガタウン」、次いで南隣の「第1アメ横ビル」。 このビルの中には
「テナント」が30近く集まる充実振り。 ただ殆どが「パソコン関連」のお店ですが。

人通りが多いことから存在する「業種」も様々。 上記以外の「パソコン関連」のお店の他にも
他の「通り」でも多く存在した老舗の「飲食店」に「衣料店」も少々。 また「ゲームセンター」に
「ゲーム屋さん」、「パチンコ屋」に「ドラッグストア」に「文房具屋」が揃うのは普通の「商店街」
のようで、「大須」にしては珍しい一面でしょうね。 

そして極めつけは「萬松寺」という由緒ある「寺」が、こんなに華やかで賑やかな「通り」に存在。
もちろん「寺」の存在が先で、周辺の賑わいが「新天地通」を生んだ訳ですけどね。 ここがどれだけ
由緒あるかといいますと、かの有名な「織田信長」が父親の葬式の最中に「位牌」に向かって「抹香」
を投げつけたという逸話で有名な「寺」。 実際には投げていない?との話もあるようですが、その
逸話は「萬松寺」が大須の地に移される前の出来事だったそうです。 

さらに南に下ると「地下鉄・上前津駅」に近付く事や「東仁王門通」と接続されている事から人通りが
益々多くなります。 さらには巨大な「招猫」が目印の「ふれあい広場」というスペースもありまして
ベンチや植え込みに座って休憩や食事をする人、待ち合わせをしている人などで混み合っています。

この「通り」も老若男女を問わず、利用者の多い所です。 また大きな荷物を下げた方が多く通るのも
込み合う理由でしょうか? 本当に様々な目的で、色々な人が「新天地通」を利用しています。

そうそう、「ふれあい広場」に面する「岩瀬のパン」では、当ブログでも取り上げた「カタパン」を
売っています。 噛んで食べることが非常に困難な「カタパン」、興味があれば買って見て下さいね。