





構内を通じて南北を行き来できる訳ですが、今回はその南側にありますオブジェの数々をご紹介。
駅の「南口」には画像のような、ちょっとした広場がありますがココも「橋上式」になっています。
正面の階段を下ると、橋の下にあります「バスターミナル」や「駐車場」などへ向かえるのですが
今回紹介するのは、その小さな広場にあるオブジェです。 とはいえ、奇抜な物とか特に目立った
物ではありません。 あしからず…
<画像②>の「地球儀」のようなものが今回紹介するオブジェ。 これはまた凝ったデザインの物
ですが、実は「安城市制施行40周年」を記念して設けられた「モニュメント」だそうです。
タイトルは「La sphere(ラ・スフェール)」と申しまして、40周年を迎えた1992年に「安城市」の
事業の元「乃村工藝社(のむらこうげいしゃ・東京都)」の「設計」「施工」により設けられました。
どうやら特定の時間に「音楽」を流すようで、本体に設置されている「銘板」によりますと曲名は
「La ronde du sphere(ラ ロンド ドゥ スフェール・天球の輪舞)」との事。 「モニュメント」の
「モチーフ」である「天球」に併せての選曲なんでしょうね。 これも「からくり」があるのかな?
ちなみに「天球図版権」に関しても記されていました。 ちゃんと本物の「天球図」のようですよ。
広場で目立つオブジェは以上1つのみでした。 ほかに設置の都合で地図の南北が逆になっている
「駅周辺マップ」や、地元の観光スポット「デンパーク」や、安城市の「コミュニティバス」である
「あんくるバス」の案内看板がありました。 一応「安城市」の「玄関口」である駅ですしね。