イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

「名古屋遠征」で各地をウロウロしているうちに見つけた「芸術作品」の数々。 普段は余り凝視せず
目的地優先で見逃している事と思いますが、今回は次の電車を待つまでの間に「駅前」で見付けた物を
ネタにしてみようと思います。

「岐阜県瑞穂市」にあります「JR・穂積(ほづみ)駅」は少し小高い丘に立つ駅。 その丘が何かと
いいますと、駅の東側にあります「長良川」を越える為に造られた「盛り土」でして、これにより
駅周辺は南北に分断されている為、「改札口」に向かうトンネルのような通路が「自由通路」となって
おりまして、「北口」と「南口」を結んでいます。 今回はその両側で見付けたものをご紹介。

まずは「南口」にある街灯<画像2>。 基礎のプレートによりますと設置は1998年に地元企業の
「㈱パールマネキン」によって建てられたもの。 「証明器具」は「ランプ」などは一般的なものの
ようですが、注目すべきは頂上部。 このキャラクターは誰? ちなみに「北口」にもありました。

続いて<画像4>にありますのが「駅前ロータリー」にある「噴水」の中央に立つもの。 これも
頂上部には「シンボル」のようなものが施されていますが、これは何? 「瑞穂市」の市章とも異なり
ますし、もしかしたら「旧・穂積町」のものだったんでしょうか?

最後はオマケ、<画像6>は駅前の時計塔。 1988年に「本巣ロータリークラブ」の創立20周年を
記念して建てられたもの。 基礎部分の裏側には「四つのテスト」という言葉が彫られており、自分の
発言の前に「真実か」「公平か」「好意・友情を深めるか」「みんなのためになるか」という事を
考えるよう、という趣旨の言葉がありました。 発言に注意しましょうと言う事ですね。