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現在は「名古屋駅」でも見掛ける喫茶店「コンパル」は、1948年に「大須3丁目」に第一号店を開業
させたのがはじまり。 豊富な種類の「サンドイッチ」 と独特の手法で客自らが作る「アイス
コーヒー」が名物となっています。 「大須」の隠れた名物喫茶店ですね。

まずは一つ目の名物「サンドイッチ」より。 17種類を越えるラインナップの中、やはり目を引くのが
「エビフライサンド(\890)」でしょうね。 「トースト」を敷き、「玉子焼き」を乗せたらメインの
大きな「エビフライ」を3本のせ、さらに「千切りキャベツ」を敷いたら最後に「トースト」を被せて
出来上がり。 「コンパル」オリジナルの「ケチャップソース」も良い味してます。

他には定番の「ミックスサンド(\580)」「ハムサンド(\600)」「エッグサンド(\550)」の他に
「チーズバーガーサンド(\600)」「サーモンエッグサンド(\580)」「チキンカツサンド(\670)」
といった、主食になりそうな「惣菜サンドイッチ」も豊富。 さらには「名古屋」らしいメニュー
「マヨみそカツサンド(\690)」にも目を奪われそうです。 そして一番人気の「ポークカツサンド
(\690)」は、ボリュームたっぷりの「とんかつ」と「千切りキャベツ」をはさみ、オリジナルの
「ソース」で和えた絶品。 これらは店舗によって、20分前に注文しておけば「テイクアウト」用に
仕立ててくれるそうです。

二つ目の名物は喫茶店らしく「コーヒー」。 ところが、ここの「アイスコーヒー」だけは他の
喫茶店には真似の出来ないような方法で客自らが「オリジナル」を作り上げる、珍しいスタイル。
「アイスコーヒー」を注文すると、出てくるのが「ホットコーヒー」。 「アイス」を注文しても。
それと一緒に出てくるのが「ミルクポット」「シュガーポット」と、「氷」の入った「グラス」が。
これで何をさせるの? と思っていたら「アイスコーヒーのつくりかた」の「指南書(メモ)」が。

要は「氷」の入った「グラス」に「ホットコーヒー」を注ぎつつ飲むのが「コンパル流」の
「アイスコーヒー」の楽しみ方のようなんです。 一杯が350円、これがまた深く濃い味なので「氷」
に注いで少々薄まっても、美味しさそのままで味わえます。

「カフェオレ」「柚子茶」は\380、各種「紅茶」が\400で、他にもたくさんのドリンクが存在します。
店内では「軽食」や「ケーキ類」も扱っていまして、表向きは普通の喫茶店なんですけどね。
もちろん「モーニングサービス」も実施していますよ。 非常に明るい雰囲気の「喫茶店」でした。