イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

駅舎と呼ぶよりも「プレハブ」という言葉がしっくり来そうな外観だった「浄水(じょうすい)駅」。
「名鉄・豊田線」の途中駅です。 画像の通り、 訪れた際には「バリアフリー工事」の真っ最中で
また違った「プレハブ駅舎」での営業となっていました。 工事の範囲は駅構内はもとより駅周辺や
「豊田厚生病院」とを結ぶ「地下通路」の設置など、様々な工事が行われていました。

駅の所在地は「豊田市」で1979年の「豊田線」開通の際に同時に開業。 周辺に民家などは目立たない
ものの、近年になって「中京大学」への「スクールバス」の発着や「豊田大谷高校」をはじめとする
高校生の通学により利用者の数は開業時よりも徐々に増えています。 駅周辺の開発が進めば、今後は
一気に利用者の数が増える可能性がありますね。

画像の通り、駅舎は地上にありますが「乗降ホーム」は地下のような所に。 線路が「掘割状」を
走っている関係で「改札口」を抜けると階段を下る事となります。 今回の工事では「エレベータ」の
設置などを目的としたものでしたが、こんな特殊な構造の駅では「バリアフリー設備」が必需ですね。

「駅集中管理システム」が導入された駅ですので「無人化」が予想されましたが、利用者の大半が
学生で「定期券」などの手続きが多い事もあってか、6:00~23:30の間は駅員が常駐しています。
ほとんど「有人駅」ですね。 時間外には「インターホン」にて「名鉄・豊田市駅」の係員が
対応してくれるそうですが、お世話になる機会は少なそうですね。