





何も無いような所ではありましたが、開発が進んで「駅」の要望に応える形で誕生しました。
1943年に「神領信号場」として現在の地に開設されたのが始まり。 周辺の環境の変化に対応してか
1949年には「神領仮乗降場」に格上げされ、いよいよ1951年には現在の「旅客駅」に格上げとなり
正式に「神領駅」が誕生したのでした。 当初より「神領車両区」が駅の北側に存在している事から
敷地が十分に確保できた事も駅の設置に繋がったんじゃないでしょうか。
しかしながら遅く出来た駅の為、周辺の道路の整備は駅がない頃から整ってしまっていたため、長らく
駅前が殺伐とした雰囲気でありましたが、2005年頃から駅南側が再開発をかねた「区画整理」となり
新たに「駅前ロータリー」が設けられたり「南北自由通路」が設置されたりと、周辺の環境がどんどん
変化しています。 駅舎も以前は特徴ある「三角屋根」を有するものでしたが、現在は画像のような
無機質な造り。 これも再開発に併せて作り直されるんでしょうか?
ちなみに画像にあります、エメラルドグリーン色の「高架道路」は「東名高速道路」でした。