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「名古屋市北区」にある「名城公園」。 南側に存在する「名古屋城」より続く市民の憩いの場
にも「芸術作品」は容赦なく存在していました。 訪れた事がある人も多いであろう「名城公園」
より、今回も色々とコメントに悩まされる作品の数々をご紹介いたします。

<画像①②>
 作品:晴天
 場所:四季の園
勢いよく飛び出した3人の子供かな? 男の子と思われる2人は体育帽のような物をかぶってます。
組み体操にしては変なポーズですが「晴天」というテーマにあった、外に飛び出す勢いと感じれば
真っ当な作品かもしれませんね。 最初に遠巻きに見たときは「安田大サーカス」かと(汗)
植え込みの中に立っているのでタイトルは見えにくく、また詳細も調べられませんでした。

<画像③>
 作品:青春
 製作:北村西望
 場所:芝生公園
 設置:東海テレビ、寄付
これまた巨大な「ブロンズ像」で、見た目3mはあるかと思います。 しかしこの姿の何が「青春」
なのかはちょっと… 「青春」にしては「静」を感じさせますし、さらにはまた「裸」ですね。

<画像④>
 作品:百合の詩
 場所:フラワープラザ前
 設置:1988年・古川爲三郎(ふるかわためさぶろう・ヘラルドグループ創設者)、寄贈
園内東側、フラワープラザの正面に建っているので目立ちますね。 投光機が何台も設置されて
いるように、ライトアップされたり、定刻には音楽がも流れたりと「活用的」な面が見られる分
「オブジェ作品」の枠に括るには、ちょっと違和感があるかもしれませんね。