





もちろん本物ではなく「置物」なのですが、「駅」から「参道」へかけて数え切れない程の数が
設置されているので、「豊川稲荷」へ参拝の際にはこれらを探すのも楽しそうです。
サイズは<画像①>のように、大まかに2種類。 共通して「ようこそ豊川稲荷へ」と描かれて
いますが、手書きゆえに「色違い」をはじめ様々な種類が存在する事に。 また配置にも様々な
工夫がされていて、<画像③>のように3体が律儀に並んでいる所や、<画像④>のようにウケを
狙ったかのような置き方も見られました。
また<画像⑤>では新旧の「きつね」が並んで配置されていたり。 どちらも「メッセージ」に
左手を上げるしぐさ(「招き猫」では左上げは人・客を招くそうです)が同じになっていますね。
色が付けられている事もありますが、今の「きつね」のほうが数倍も可愛いですね。 「きつね」好き
の私にとっては非常に楽しい散策となりました。 他に<画像⑥>のような「きつね」も存在していて
私が訪れた日は平日と言うこともあって「観光客」よりも「きつね」の方が、数が多かった程です。