



過去の「有人駅」の頃に3度も訪問していたのに、駅員さんを確認できたのは1度だけでした。
そして写真を撮影したのも「無人化」となった後で、たった1度だけでした。
珍しく、周辺の「学校」の登校時間に合わせて一時的に「有人駅」となっていたので「駅舎」は無く
改札を目的とした「プレハブ」が置かれているだけの「高架駅」でした。 傍目には「無人」となる
時間帯に対応するための「自動券売機」だけが存在する「無人駅」だったのですが、2006年には
「トランパス」に「駅集中管理システム」の導入に伴い、完全な「無人駅」となってしまいました。
画像は、その「無人化」となった後に撮影したもの。 「有人駅」時代の面影は僅かしかなく、後に
設けられた新しい「自動券売機」のコーナーの「エメラルドグリーン」が妙に目立ちます。 また
「赤コーン」で区切られた部分が、かつて「駅舎」のような「プレハブ」が存在していた場所です。
ちなみに数ヵ月後に改めて訪れた際には「赤コーン」の内側も綺麗に均されていました。
たいした用事は無かったはずなのに、思い出せば駅の利用は「通算4回」と非常に多い目でした。
「名古屋遠征」を始めた当初、この駅で下車した際に駅員さんが丁寧に対応してくれて、周辺の
名所などを教えてくれた日が懐かしいです。 「無人化」は、そんな「ふれあい」も失い…