「瀬戸市」が市制20周年を記念して制作した、市を代表する産業「陶磁器」を取り巻く風景を歌詞に
織り込んだ「地元ソング」。 夏の盆踊りシーズンともなると各地区の櫓からこのメロディが流れ交う
事となるようです。
<作成>1949年 <作詞>壺井ふゆじ <作曲>米山正夫
一、なびくナァ なびく煙を 黒襦子(じゅず)帯に
しめてやさしい 藤四郎山の 花もほんのり 花もほんのり 春姿
※ほんにセトセトよいところ 瀬戸は火の街 土の街 チョイト 土の街
二、なんでナァ なんで忘りょか お陶祖様を
絵付せっせと 筆持ちゃちらと 遠い昔が 遠い昔が 偲ばれる
※くりかえし
三、瀬戸のナァ 瀬戸の娘は 窯場の炎
燃えりゃ思いに わが身を灼いて 千三百度の 千三百度の 恋もする
※くりかえし
四、皿にナァ 皿にしようか 茶碗にしようか
廻すろくろに 心がはずみゃ 窓に燕が 窓に燕が ちょいとのぞく
※くりかえし
五、瀬戸のナァ 瀬戸の瀬戸物 だてには焼かぬ
どんと積み出しゃ 七つの海に 招く世界の 招く世界の 夢が呼ぶ
※くりかえし
発表当時は「レコード」にて販売されたようですが、歌っていたのが「都はるみ」さんでした。
1994年に発売された「都はるみ」さんのCD「音頭三十景Vol.2」の中に「瀬戸音頭」が収録されて
いますので、気になる方はCDを探し出して聞いてみて下さいね。 もしくは盆踊りシーズンに
「瀬戸市」を訪れれば、夕刻辺りからどこからともなくメロディが流れてくる事でしょう。
織り込んだ「地元ソング」。 夏の盆踊りシーズンともなると各地区の櫓からこのメロディが流れ交う
事となるようです。
<作成>1949年 <作詞>壺井ふゆじ <作曲>米山正夫
一、なびくナァ なびく煙を 黒襦子(じゅず)帯に
しめてやさしい 藤四郎山の 花もほんのり 花もほんのり 春姿
※ほんにセトセトよいところ 瀬戸は火の街 土の街 チョイト 土の街
二、なんでナァ なんで忘りょか お陶祖様を
絵付せっせと 筆持ちゃちらと 遠い昔が 遠い昔が 偲ばれる
※くりかえし
三、瀬戸のナァ 瀬戸の娘は 窯場の炎
燃えりゃ思いに わが身を灼いて 千三百度の 千三百度の 恋もする
※くりかえし
四、皿にナァ 皿にしようか 茶碗にしようか
廻すろくろに 心がはずみゃ 窓に燕が 窓に燕が ちょいとのぞく
※くりかえし
五、瀬戸のナァ 瀬戸の瀬戸物 だてには焼かぬ
どんと積み出しゃ 七つの海に 招く世界の 招く世界の 夢が呼ぶ
※くりかえし
発表当時は「レコード」にて販売されたようですが、歌っていたのが「都はるみ」さんでした。
1994年に発売された「都はるみ」さんのCD「音頭三十景Vol.2」の中に「瀬戸音頭」が収録されて
いますので、気になる方はCDを探し出して聞いてみて下さいね。 もしくは盆踊りシーズンに
「瀬戸市」を訪れれば、夕刻辺りからどこからともなくメロディが流れてくる事でしょう。