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「名古屋市中区」の中央部で、南北広がる「久屋大通公園」。 その各エリアそれぞれには様々な
芸術作品が点在していまして、ツッコミ所満載となっております(笑) 特に「エンゼルパーク」
の「愛の広場」には「オブジェ作品」が多かったので、今回はそこの作品の数々を紹介しますね。

<画像②③④⑤>
 作品名:楽(石の変様)
 製作者:池松一隆
 昭和53年12月1日、名古屋ライオンズ贈
3つの作品で1つのテーマの様ですが、理解できたのはこれが「石」と言う事。 確かに三種三様に
「変化」しているのはしていますが。 実際に何を模した物かはさっぱり… で、何が「楽」?

<画像⑥>
 作品名:夢(偶)
 製作者:冨松孝侑
 昭和53年4月6日、名古屋ライオンズ贈
こちらも2基で1つのテーマの様ですが… 夢ですか。 まだサブタイトル?の「偶」のほうが
「あ~土偶ね」って納得出来そうなんですけども。 ちなみに、サブタイトルいります?
ここは殆どの作品が、タイトルに1文字でサブタイトルを付けていますね。

<画像⑦⑧⑨>
 作品名:慈(いつくしみ)
 製作者:高橋洋
今回の目玉である作品がコレ。 遠巻きに見ると誰かがベンチに座っているように見える訳ですが
近付いて見たらコレも作品でした! 夜中にコレと出会ったら驚くでしょうね、周りは暗いですし
本物の人なのか作品なのか直ぐに判断が付かないかも知れません。 それはさておき、タイトルに
ある様に「慈しみ」ある母娘の像なのですが、注目すべきは母親の左手に抱える… 「コアラ」!
本物ではなく「ぬいぐるみ」の様ですが、さすが「名古屋」と思ってしまいました。
あとは2人の視線の先が気になるところですね。