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名古屋市「南区」にあります「JR東海道本線」の駅、「笠寺(かさでら)駅」。 スポーツファンや
コンサートファンの方々ならば一度は利用した事があると思われる駅ですね。 また「区役所」への
最寄り駅となっている事から、平日でも利用客が多そうですね。

元々は「信号場」でしたが格上げとなり、1943年開業の笠寺駅。 その名残は駅周辺の線路の多さも
物語っているそうで、開業のおよそ20年後には「貨物線」の建設の際の分岐駅にも選ばれています。
また過去には「大同特殊鋼」への引込み線があったり、現在では「名古屋臨海鉄道」とも接続されて
いたりと「貨物」関係では長く重要な役割を担っているようです。

この駅周辺で一番目を引くものと言えば「名古屋市総合体育館」を始めとする運動施設でしょうね。
と、いうのは過去の話。 実は最近流行の「ネーミングライツ」により、それぞれの施設名が
「日本碍子」の名前に変わっていまして、「名古屋市総合体育館」が「日本ガイシスポーツプラザ」に
変わったのをはじめ、「日本ガイシホール」「日本ガイシアリーナ」「日本ガイシフォーラム」と
なっています。 あ、「スポーツ振興会館」はそのまま健在ですが。

そんな環境にある駅ですので催し物がある日は 「臨時列車」が走ったり「快速電車」が臨時に停車
したりと特別扱いされています。 またプラットホームが5本あるのですが、一部は使われていない
様子。 もしかしたら「臨時列車」の発着専用で、普段は使われていないだけかも知れませんね。