





にも「芸術作品」は容赦なく存在していました。 訪れた事がある人も多いであろう「名城公園」
より、今回も色々とコメントに悩まされる作品の数々をご紹介いたします。
<画像①②>
作品:Whisper -ささやき-
製作:石川裕
場所:四季の園
設置:1981年・名古屋西ライオンズクラブ、寄贈
「Whisper=ウィスパー」とはサブタイトルにあります通り「ささやき」と言う意味なのですが
そうなると2つの穴は「口(くち)」と言う事なんでしょうね… となると、その「口」の中に
存在する、垂れた物体は「のどちんこ」と言う事に?!
<画像③④>
作品:道標・鳩
製作:柳原義達
場所:四季の園
設置:1985年・名古屋西ライオンズクラブ、寄贈(チャーターナイト25周年記念)
鳩です。 どこの公園にもいるであろう動物も「オブジェ」として公園に存在させるのですね。
ぱっと見た感じでは「鶏(にわとり)」に見えたので、この作品のテーマは「コーチン」だろうと
勝手に想像するも、結果は惨敗(>_<)
<画像⑤⑥>
作品:平和・愛
場所:四季の園
これは見た目にも優しい作品ですね。 塔のてっぺんに天使らしき像が2体、空を舞うかの様です。
2人で協力して金のリングを支える姿はなんだか微笑ましいですね。 画像のとおり、植え込みの
中央に棟が建っているので作品の詳細は判らず仕舞でした。 見上げる程に高い作品でした。