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以前訪れた際には「高架線路」に屋根もない「プラットホーム」が1面あるだけだったはず… 当時は
まだ「デジカメ」を持っていなかったので今となっては確かめる術もないのですが、先日訪れた際に
見かけた「立派さ」は当時は絶対になかったはず! いよいよ駅の改修もクライマックスのようです。

県内有数の「難読駅名」である「新上挙母駅」は「しんうわごろも」と読みます。 開業は1988年で
「JR・岡多線」が「愛知環状鉄道」に転換された際に「既存区間」に新たに設けられました。
それ故に当時は「高架線路」の途中に「プラットホーム」を貼り付けただけの構造で、ホームには
たいした設備は無く、もちろん「無人駅」なので「乗車駅証明書」の「自動発券機」がある程度の
駅でした。 また当駅の東300m程の所には先に開業していた「名鉄・上挙母駅」が存在していた事も
あり、駅名は「新上挙母」と決定しました。

余談ですが「名鉄」も「愛環」も、駅の所在地は「豊田市上挙母」じゃないんですよね…

「愛知環状鉄道」が周辺の「完全複線化」をにらんで、この駅も2007年に「プラットホーム」を追加。
上りと下りそれぞれに「ホーム」が設けられ、「風除壁」に「屋根」が付き「ベンチ」が設けられて
他の駅と遜色ない充実振りを見せる中、「エレベータ」は設置されるわ「駅員配置」が時間限定ながら
実施されるわ、そしていよいよ「自動券売機(時間限定)」に「出発案内表示」まで運営されました。

周辺は「住宅地」が多いのですが、これだけ設備が充実したと言うことは利用者の増加が見込まれて
いるんでしょうか? 「複線化」共々、「愛知環状鉄道」の発展の始まりと思いたいですね。