











ありまして最寄り駅の役割、と言うよりも公園の施設の一部のような佇まいでした。 利用者の少なさ
や「駅集中管理システム」導入の際の費用面の問題より「廃止」も検討されましたが「安城市」が
1億円に近い資金の投入により存続が決定、駅舎の整備も決定したのでした。
で、その「駅舎整備後」の「碧海堀内駅」を訪れてみましたら、まだ整備は完了していませんでした。
当時は民家や通りを迂回して「公園」へ向かっていましたが、整備後は駅と公園への接続はこれまでの
通り便利なままで、今回は「バリアフリー」に対応した通路もちゃんと整備されていましたよ。
駅前にも広場が設けられるようで、ますます「公園の設備」っぽくなりますね。 他の「無人駅」とは
違い、手摺や細部にまで丸みを持たせ、ポップな色合いの駅舎は明らかに「公園」を意識したものと
思われます。 2007年7月から工事が始まり、11月には駅舎の設備が稼動を開始。 今年1月には全ての
整備が完了されているようですね。
存続も決まり、公園へ向かう客を出迎えるに相応しいデザインの「駅舎」も完成し、今度こそ
「碧海堀内駅」に安泰の日々が訪れる事でしょう。 と思っていたら、今度は「駅名変更」の要望が
地元から出ているそうです。 なかなか落ち着ける日が来ませんねぇ。