



でもあるのですが、どちらも「名古屋市中区」に位置しています。 今回は「栄」の中心で南北に
伸びる「久屋大通公園(ひさやおおどおりこうえん)」の中央にある「セントラルパーク」をご紹介。
北は「桜通」、中央に「テレビ塔」を抱え、南は「広小路通」までの南北500m程の範囲が「セントラル
パーク」と呼ばれる部分で「久屋大通公園」では一番にぎやかな場所と思います。 もちろん観光客が
「テレビ塔」を利用しているのも要因ですけど、様々なイベントが行われる「もちの木広場」の存在に
「地下鉄・栄駅」の出入口が存在する事も関係しているでしょうね。
北部の目玉は「花時計」、また「観光バス」の駐車場もありますので、観光客の方が「花時計」の
存在を良く知っているようです。 地元の人は「セントラルブリッジ」を渡る際に気付く程度?
そこから微妙な「彫刻の庭」を抜ければ「テレビ塔」はすぐ。 その南側には人工の川「さかえ川」が
設けられていまして、近くには地元の伝説ともなっている「小袖掛けの松」もあります。
「さかえ川」が途切れると巨大なくぼみが見えてきます。 「セントラルプラザ」と銘打たれた
スペースは地下1階のレベルまで掘り下がっている部分で、ここでも様々な催しが行われています。
ちょうど階段が「スタンド」の役割をしますね。 そこをさらに南下すると「錦通」に出ましすが
画像の通り「中央分離帯」には、すっかりお馴染みの「オブジェ」がお目見え。 「中央分離帯」を
わたれば最南端に位置するエリアに「希望の泉」があり、「セントラルパーク」の終点を記します。