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「名古屋遠征」で各地をウロウロしているうちに見つけた「芸術作品」の数々。 普段は余り凝視せず
目的地優先で見逃している事と思いますが、これが調べたら色々な事が判ってきました。
今回は「豊明市」にあります「名鉄・前後駅前」にありました、数々の「芸術作品」を紹介します。

まずは<画像①~③>、駅の改札を出たら真正面に見える、銀色のオブジェがこれ。 実はコレが駅の
ある「豊明市」の「市章」なんだそうで、傍らの案内板によりますと『豊明のトヨを人文字にして 市民
の協力と飛躍を表している。』んだそうで、制定は1966年との事。 う~ん、コレが人文字ねぇ。
それにしてもピッカピカのオブジェですよね。 いつ設置されたのかは判りませんでしたが、誰かが
丹念に磨いて、この輝きを保っているんでしょうか。

続きまして<画像④>は「アピタ豊明店食品館」と「パルネス前後1号館」の2階出入口の正面。
ここにあるのが謎の巨大な樹木「きのっぴい」、もちろんハリボテ。 同様に案内板を見ると
「パルネス」を運営する「中部新都市サービス」が設置したもので「待ち合わせ場所」として
重宝されているようです。 しかも一定の時刻を迎えると動き出す「からくり人形」なんだとか。
これは喋るのかな?

その「パルネス」の「1号館」と、南側にある「2号館」の間に設置されているのが<画像⑥>の「朝」
という文字が彫られているオブジェ。 当コーナーではお馴染みの「人物像」がいよいよ登場です。
「銘板」によりますと、これは1989年に建立された「豊明前後駅前第一種市街地 再開発事業完成記念」
のモニュメントだそうで、製作者は「鳶見香治」さん、題字は当時の市長によるものだそうです。
それはそうと、また裸体… しかも「朝」… 芸術って難しいですねぇ。

最後の画像は「パルネス2号館」より、さらに南に向かった所にある時計台。 残念ながらコレを
調べる際に日没を迎えてしまい、さらには「名古屋遠征」の最終日で帰阪の直前でしたので時間が無く
何も判らないままとなっています。 気になる方は「前後駅」へお出かけ下さい。 周辺にコレだけ
色々な物があるのならば、他にも存在するのかもしれませんね。