

ほど歩いた所にある公園。 名前の通り「桃花台ニュータウン」のほぼ中央部に位置しています。
「桃花台ニュータウン」の整備終了よりも早い1992年にオープンで、広さは約65,000㎡と周辺の公園の
中ではもちろん一番の広さ。 毎年の夏に開催される「桃花台まつり」のメイン会場になっています。
公園の北側より南側に向かってなだらかな丘となっており、様々な「遊具」と「散策路」が設けられて
いました。 また所々に「雑木林」もありますが、開発前からの存在した「森林」の一部でしょうか。
公園の管理・運営は「財団法人桃花台センター」により行われています。
北部にある、標高100m程の高台には「給水塔」があり、この場所から「ニュータウン」の各家庭へ水が
送られています。 また「テレビ中継放送所」も設けられており、同様に「アナログ放送」の電波を
届けています。 中央部には広い「芝生公園」がありまして、2002年には「屋外ステージ」が新設され
「桃花台まつり」の際にはメインスペースとなっています。 また周辺には「噴水」や20m程の長さの
「滑り台」や「アスレチック場」に「テニスコート」もありまして、休日ともなると家族連れをはじめ
多くの利用者で賑わっています。
公園の南部にある「雑木林」には、かつてこの地に存在した「篠岡古窯跡群」にて使用されていた
「窯」が復元されて展示されています。 この窯で「陶磁器」などが生産されていたようです。
<駐車場>
公園の中央西部にありまして、利用料は無料。
6月~10月が09:00~19:00、11月~5月までが09:00~17:00の利用時間となっています