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以前「名古屋遠征」に出掛けた際のひとコマ。 「名鉄・犬山線」を「犬山方面」に向かって利用中
「扶桑駅」で急行に乗り換えようと思っていました。 本を読んでいたので「車内アナウンス」を
聞き逃したものの、車窓に「橋上駅」が見えたので「扶桑駅」に着いたと思ったら…
※投稿後に気付きましたが「扶桑駅」は急行が停車しない駅でした。 上記の当時から勘違い(汗)

「柏森(かしわもり)駅」、2007年2月10日に新しく「橋上駅舎」の利用を開始。

「愛知県丹羽(にわ)郡扶桑(ふそう)町」、その名も「柏森」にある駅でして「名鉄・犬山線」の
駅です。 以前は線路も駅舎も地上にありまして、「北口」「南口」の改札口を「構内踏切」で結ぶ
構造でした。 また「犬山方面」側のホームが異様に狭かったり、いつ見ても留置線に車両が
停車していたりと色々と記憶に残る駅でしたが、訪れたら違う駅の様に見違えてしまっていました。

駅の開業は1912年で、もうすぐ開業100年を迎えます。 終日の有人駅(北口のみ)で駅員が改札業務
を行っていたのですが「トランパス」の導入により「自動改札機」も旧駅舎には導入されていた様子。
2005年より地元(「扶桑町」と南隣の「大口(おおぐち)町」)の出資による、「駅舎」と「駅前」の
「再開発事業」が着工されて、駅構内は次々に姿を変えていき、2007年に現在の立派な「橋上駅舎」が
運用され、「自動業務設備」「バリアフリー設備」に「売店」や「待合所」なども整備されました。

駅前が整備されたことで「バス」や「タクシー」の利用も便利になり、土地の活用から「駐車場」や
「駐輪場」も設けられたので、以前よりも利用者数が増えそうですね。