


という「新記録」となりました! 連日のご訪問&閲覧、誠にありがとうございます\(^○^)/
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愛知県は「稲沢市菱町」にあります「三菱電機・稲沢製作所」の敷地内には「高さ世界一」の
「エレベーター試験塔」が高く聳え立っています。 1964年に「エレベーター」や「エスカレータ」の
専門工場として設立された同工場に相応しい「シンボル」になっています。
2005年から2年間、約50億の投資により2007年に完成した「試験塔」は高さが173.0m。 「.0m」?
もうお気付きですね、実は「173.0」で「イナザワ」と読ませる憎い演出が盛り込まれています(笑)
完成前から「稲沢タワー」?と思っていましたら、ちゃんと「SOLAE」という名前が存在しました。
地上10階建て、地下にも1フロア存在しまして「高層ビル」に換算すると40階建てになるんだとか。
内部では実際の「エレベーター」を稼動させてのデータ取りや作業員の実利用体験から開発を進め
「安全性」「快適性」「効率性」を求めていくそうです。 内部の「エレベーター」は最速で分速
750mという速さながらも、床に立てた硬貨が上昇/下降の振動で倒れないと言う高性能さ。
周辺一体や「新幹線」の車窓からも望めると言うことで「稲沢市」の新しい「シンボル」としての
役割も担っていきそうですね。 夜間にはライトアップされ、頂上部が青白く光る姿が「名古屋市内」
からも確認できるとか。 夜景に映える姿は幻想的に見えました。