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「名鉄・豊田線」の途中駅、無人化の波に辛うじて耐えたかどうかは知りませんが有人駅。 画像では
窓口がシャッターで閉ざされていますが、撮影時間が営業開始の少し前だったので偶然にも「無人駅」
のような画像になりました。 1979年に開業した当時は無人駅でしたが周辺にニュータウンが次々と
立てられて利用客が増加した1994年に有人駅となりました。 高架駅ですが「浄水駅」側の
「福谷トンネル」と「黒笹駅」側の「黒笹トンネル」に挟まれています。 

しかし「豊田線」でも周辺の駅は皆同じ構造に見えますね(高架で相対式2面2線式のホーム)。
でも駅前が凄い! さすがはニュータウンの玄関口とも言える「三好ヶ丘駅」はモダンな外装。
そして駅前に構えるは以前に当ブログでもネタにした、大きな白鐘塔が目印のショッピングセンター
「カリヨンハウス」がホームからでも見える真正面に位置しています。

駅の東側には「三好ヶ丘緑地」に「三好ヶ丘公園」、西側には「東海学園大学」と本当に
様々な目的で利用できる駅なんじゃないかと思います。 そんなニュータウンの玄関口に存在する
「三好ヶ丘駅」ですが、その所在地は「西加茂郡」。 こんなに立派な駅舎にお洒落な駅前をもって
しても「郡」だったとは… 住所の残り「三好町三好丘」ってのも安易な感じがしますね。
もしや駅の開業当時は周辺に何も無かったんでしょうか…