



目的地優先で見逃している事と思いますが、これが調べたら色々な事が判ってきました。
今回は「瀬戸市」にあります「新瀬戸駅前広場」にありました、巨大な「芸術作品」を紹介します。
まずは<画像①>、巨大な岩の上に乗る枝? そこから飛び立つ鳥。 それらの大きさは周辺の人物
の大きさから想像できると思います。 こりゃあ珍しく巨大な作品。 そして<画像②>なのですが
こんなんに夜中出食わしたら腰を抜かしそうです。 地中から湧く、両手を伸ばす大男! コチラも
周辺の人物と比較しても巨大なものですね。
この作品の制作者は地元「瀬戸市」出身の「彫刻家」である「加藤昭男(かとうあきお)」さん。
1990年に駅前広場にこの作品を設置されました。 またタイトルは「鳩を放つ」というそうで、大男が
両手から鳩を放つ、と言うものの様ですが<画像③>のように、実際には大男に鳩が群がって…
ちなみにこの「新瀬戸駅前広場」は1923年より1962年まで「愛知県立瀬戸高等学校」があった土地で
<画像④>の通り、それを示す「開学の地 記念碑」がありました。 また傍らの桜の木は当時より
校庭に植わっていたものだそうです。