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通称「100m道路」と呼ばれる「若宮大通」も、元々はココから名前を採ったそうです。 名古屋市の
「中区」、栄から程近いところにある「神社」が「若宮八幡社(わかみやはちまんしゃ)」です。
ちなみに「若宮大通」に面した北側にありまして、「白川公園」の東側に位置します。

「祭神(祀られている神様)」は「仁徳(にんとく)天皇」、「応神(おうじん)天皇」、
「武内宿禰命(たけしうちのすくねのみこと)」で、700年頃に現在の「名古屋城」の付近に建てられ
ました。 当時は「那古野神社」と並んで建っていたそうです。 現在の地には1610年に「名古屋城」
が築城された際に移されてきました。 この地に来て、そろそろ400年なんですね。

境内では様々な行事が執り行われ、元日の「歳旦祭」に始まり、針供養の「神御衣社祭(02/08)」や
「夏祭り」とされる「末社合同祭(07/25)」。 秋には「長寿祭(09/15)」や、境内に存在する
「若宮龍神社」の「龍神社祭(11/01)」と様々。

中でも一番の賑わいを見せるのが5月16日の「例祭(御新幸・若宮祭)」で、以前「若宮八幡宮」が
あった縁で「那古野神社」との間を「神輿(みこし)」と「福禄寿車(山車・だし)」が練り歩く
伝統行事が今も行われています。 その昔は「山車」も数多く存在したそうですが…

名古屋で最初の「神前結婚式」がこの「若宮八幡社」で行われたこともあり、境内の西側には
「総合結婚式場」も構えられています。 また「栄」にある「名古屋クレストンホテル」では
「若宮八幡社挙式プラン」も存在しました。 神前で「挙式祈祷」を行った後はホテルへ移り
披露宴を行うそうです。