







もう一つの「主要駅」である「名鉄・知多半田駅」は西へ約400mの位置にあります。
知多バスの発着所がある駅前ロータリーの南側には「知多酪農発祥の地」の記念碑がありました。
改札口を出て目の前にホーム… と思いきや、なぜか線路が剥がされていました。
1番線は欠番、「跨線橋」を渡った2番ホームと3番ホームが乗下車ホームとなります。
この駅を紹介する最大の理由が、その乗下車ホームと改札口を結ぶ「跨線橋」。
私も知らずに訪れて気付かずに見過ごす所でしたがこの「跨線橋」、実はJR最古のものとか?
駅舎の見た目はまずまずの古さ、しかし駅構内には明治時代開業の駅の「生き証人」たるものが
非常に多く残されており、風情ある「跨線橋」の他にも煉瓦造りの倉庫なども。
その「跨線橋」、通路内部に少し小さな案内看板が掛かっておりますのでご訪問の際にはご確認を。
ちなみに「半田駅」は1886年に開業しています。