「映写機」「撮影機」「CCDカメラ」「ネットワークカメラ」と、時代のニーズに応じて開発・研究を
進めてきた「監視カメラ業界」トップクラスの「エルモ社」は「名古屋市瑞穂区」の会社。
大正時代に創業し、「榊商会」の屋号で「写真用品」を扱っていました。 昭和に入ってすぐに
国産としては初めてとなる「16ミリ映写機」を発売するなど、当初より技術に優れていたようです。
1933年には現在の社名のさきがけとなる「合名会社エルモ社」を設立。 この「エルモ」のスペルは
「ELMO」なのですが「E:Electricity(電気)」、「L:Light(光)」、「M:Machine(機械)」、
「O:Organization(組織)」の頭文字を取り、組み合わせたものだそうです。
以降「8ミリ映写機」や「二眼レフカメラ」を発表・発売し、 1949年には現在の「株式会社エルモ社」 設立
が誕生しました。 その後も「映写機」「撮影機」の開発・販売は続き、広く国内に普及すると
それが大きく影響するのが1970年に開催された「日本万国博覧会」。 各パビリオンで「エルモ社」の
「映写機」が使われアピールは抜群。 同年の海外進出を果たす切欠となったようですね。
時代の流れはカメラの小型化。 現在も主流の一端を担う「CCDイメージセンサ(CCDカメラ)」の
発売を1984年に白黒型、3年後にはカラー型を発売すると共に「監視システム」や「視聴覚システム」
の開発も併せて進められてきました。 現在も研究は続き、随時変化する時代のニーズに応える為
「映像情報社会」への貢献を続けていくことと思います。
進めてきた「監視カメラ業界」トップクラスの「エルモ社」は「名古屋市瑞穂区」の会社。
大正時代に創業し、「榊商会」の屋号で「写真用品」を扱っていました。 昭和に入ってすぐに
国産としては初めてとなる「16ミリ映写機」を発売するなど、当初より技術に優れていたようです。
1933年には現在の社名のさきがけとなる「合名会社エルモ社」を設立。 この「エルモ」のスペルは
「ELMO」なのですが「E:Electricity(電気)」、「L:Light(光)」、「M:Machine(機械)」、
「O:Organization(組織)」の頭文字を取り、組み合わせたものだそうです。
以降「8ミリ映写機」や「二眼レフカメラ」を発表・発売し、 1949年には現在の「株式会社エルモ社」 設立
が誕生しました。 その後も「映写機」「撮影機」の開発・販売は続き、広く国内に普及すると
それが大きく影響するのが1970年に開催された「日本万国博覧会」。 各パビリオンで「エルモ社」の
「映写機」が使われアピールは抜群。 同年の海外進出を果たす切欠となったようですね。
時代の流れはカメラの小型化。 現在も主流の一端を担う「CCDイメージセンサ(CCDカメラ)」の
発売を1984年に白黒型、3年後にはカラー型を発売すると共に「監視システム」や「視聴覚システム」
の開発も併せて進められてきました。 現在も研究は続き、随時変化する時代のニーズに応える為
「映像情報社会」への貢献を続けていくことと思います。