名古屋鉄道に存在する「駅」で、ちょっと気になる共通点を見付けましたのでネタにします。
殆ど私個人に対する「メモ書き」のような内容ですので、あまり気にせず参考にせず流してください。
これまで各路線を巡って来て気になったのが「一色駅」の多い事。 なんと「名古屋鉄道」には5つも
駅名に「一色(いっしき)」が付いていました! 何故にこんなにも広範囲に?
<野一色(のいしき)駅>岐阜県岐阜市野一色、美濃町線(2005年廃線)
<北一色(きたいしき)駅>岐阜県岐阜市北一色、美濃町線(2005年廃線)
<西一色(にしいしき)駅>愛知県幡豆郡一色町、三河線(2004年廃駅)
<三河一色(みかわいしき)駅>愛知県幡豆郡一色町、三河線(2004年廃駅)
<不破一色駅(ふわいしき)駅>岐阜県羽島市、竹鼻線
さらに遥か昔にはこんな駅名もあったようです。
<一色口(いしきぐち)駅>愛知県西尾市川口町 西尾線で現在の福地駅、1915年~1949年の駅名
元々「一色」には幾つかの由来がありまして、全国各地にそれぞれの理由が存在するようです。
①更地、それを開発した土地の意味
②「一色田」(荘園などに納める年貢が、田畑から摂れる作物を納めるのみで、雑役なし)より由来
③「入洲(いりす)」や「居屋敷(いざしき)」が訛った言葉
それに伴って付けられた地名が「一色」だった事から駅名にも多く見られるようになったようです。
「名古屋鉄道」の場合は3つの地区に「一色」地名があった事から6つの駅が存在したんですね。
ちなみに「愛知県幡豆郡」にあります「一色町(いっしきちょう)」は、足利氏の支族・武家の一つ
である「一色氏」が統治した事からその名が付いたそうです。 地名だけが「いっしき」なんですね。
殆ど私個人に対する「メモ書き」のような内容ですので、あまり気にせず参考にせず流してください。
これまで各路線を巡って来て気になったのが「一色駅」の多い事。 なんと「名古屋鉄道」には5つも
駅名に「一色(いっしき)」が付いていました! 何故にこんなにも広範囲に?
<野一色(のいしき)駅>岐阜県岐阜市野一色、美濃町線(2005年廃線)
<北一色(きたいしき)駅>岐阜県岐阜市北一色、美濃町線(2005年廃線)
<西一色(にしいしき)駅>愛知県幡豆郡一色町、三河線(2004年廃駅)
<三河一色(みかわいしき)駅>愛知県幡豆郡一色町、三河線(2004年廃駅)
<不破一色駅(ふわいしき)駅>岐阜県羽島市、竹鼻線
さらに遥か昔にはこんな駅名もあったようです。
<一色口(いしきぐち)駅>愛知県西尾市川口町 西尾線で現在の福地駅、1915年~1949年の駅名
元々「一色」には幾つかの由来がありまして、全国各地にそれぞれの理由が存在するようです。
①更地、それを開発した土地の意味
②「一色田」(荘園などに納める年貢が、田畑から摂れる作物を納めるのみで、雑役なし)より由来
③「入洲(いりす)」や「居屋敷(いざしき)」が訛った言葉
それに伴って付けられた地名が「一色」だった事から駅名にも多く見られるようになったようです。
「名古屋鉄道」の場合は3つの地区に「一色」地名があった事から6つの駅が存在したんですね。
ちなみに「愛知県幡豆郡」にあります「一色町(いっしきちょう)」は、足利氏の支族・武家の一つ
である「一色氏」が統治した事からその名が付いたそうです。 地名だけが「いっしき」なんですね。