「小惑星(しょうわくせい)」の定義は『星像に拡散成分がないものの総称』とされているそうで
およそ数百kmの直径のものを指すそうです。 「小」と言いながらもスケールの大きな話ですね。
初っ端から当「名古屋(中略)ブログ」とは全く関係のない話ですが、それがそうでもなくて…

「彗星」や「小惑星」は一定の条件を満たせば発見者に「命名権」が与えられるのですが、その命名は
ほぼ自由に名付けることが出来るんだそうです。 今回はその「小惑星」の名前を紹介します。

1989年10月8日、岐阜県の「可児(かに)観測所」にて愛知県在住の「水野良兼」さんと岐阜県在住の
「古田俊正」さんによって発見された「小惑星」に名付けられた名前は「可児」。 発見場所より
名付けられたのですが、この方々は次々に「小惑星」を発見していました。
同年10月20日に発見された「小惑星」には「愛知」と名付け、さらに3日後に発見された「小惑星」に
遂に名付けられたのが「名古屋」! ついに「名古屋」は宇宙進出を果たしたのでした!

調べましたら、これらの以前には「東海(1981年)」「三河(1984年)」「豊田(1986年)」
「犬山(1989年)」なども命名されていました。 また新美南吉のような「南吉(1989年)」なる
名付け方も存在しましたよ。