

ベースとなっていまして、徐々に合併をして行き1906年に「幡豆村」に、それが現在の「幡豆町」と
なったのは昭和が始まってすぐの1928年の事でした。
北部の愛宕山(あたごやま)や三ヶ根山などの「山岳」と、南部の「三河湾」に挟まれた「幡豆町」は
その両側を「観光地」として利用しています。 特に北部の「三ヶ根山」は「三河湾国定公園」にも
含まれていて「三ヶ根山スカイライン」に「三ヶ根観音」が有名のようです。
さらに南部の「三河湾」では海を満喫できる「行楽」として「寺部海水浴場」に「東幡豆海水浴場」、
また「東幡豆海岸」と「鳥羽海岸」では潮干狩りも楽しめる他、「日産マリーナ東海」の
「ヨットハーバー」や「観光漁船」の運行もあります。
以前出航していた「前島」や「沖島」への「観光船」の廃止も記憶に新しいところですね。
面積26km2程の「幡豆町」ですが他にも「寺院」「古墳」「城址」など、歴史的遺産も豊富。
また年初に行なわれる「三河鳥羽の火祭」も見所。 しかも現在は国により「重要無形民俗文化財」に
指定されているんです。 意外と見所の多い「幡豆町」、全てを体験するには一日では時間が足りない
くらいですね。 「幡豆町」へは「国道247号」「国道321号」や「名鉄・蒲郡線」をご利用ください。