
玄関口となる駅… と、思いきや「瀬戸市」の南端となる駅は隣の「山口駅」でした。 ありゃま。
周辺に住宅街・学校が多くある事もあって、「愛知環状鉄道」では少ない「有人駅」になっています。
島式のホームがありますが、線路が駅舎よりも1階分高い位置を走っていますので改札口を抜けて
ホームへ出るのに階段を上る事となるため、気分は「高架駅」のようでした。 線路が南北に走って
いる事もあり、駅前ロータリーが東西両側に存在しますが「駅舎」ならびに「改札口」は西側にしか
ないので東側のロータリーの存在がいつも不思議に思えています。
立ち寄った日は平日の朝7時過ぎ。 駅の北側には「聖カピタニオ女子高」がある事もあって車内から
駅構内まで女子高生で非常に賑やかでした。 また駅からは南方向に「瀬戸デジタルタワー」が
聳え立っているのが見えました。