




記念すべき日に特別な記事を用意していませんでしたので、本日も通常営業しております。
それでも「名古屋遠征」の初期に、日暮れに訪れた事から印象に残っている「道徳駅」を本日の投稿
記事に選んでみました。
どういう訳か、過去に2回も訪れた事がある駅。 その2回共が「日暮れ」の訪問で、駅には家路に急ぐ
利用客が「下車」の為に利用するばかりでした。 そして、写真を撮るために改めて3度目の訪問を
したら駅が「無人化」されていました! こんな街中の駅でも無人化にしちゃうんですね…
名古屋市「南区」にある名鉄常滑線の駅で写真の通り「高架」になっていますが改札口は地上に。
駅が開業した1912年では、まだ地上を走る「愛知電気鉄道」の駅でしたが1935年には合併により
「名古屋鉄道」の駅となりました。 現在の「高架」「駅舎」には1984年に変わっています。
改札口は南側にのみで他に駅のように中央に設けられていません。 きっと周辺の商店街に配慮した
構造なんでしょうね。 また周辺には妙に「コンビニ」も乱立しているのが印象的でした。 住宅街に
存在する駅だからでしょうね。 一番の印象は、改札口のど真ん前に立っている高架の柱でしょうか。