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最近はとんと見掛けなくなった郷土菓子「べっ甲飴」ですが、駄菓子の聖地「名古屋」にももちろん
流通があり、存在します。 その「べっ甲飴」も「名古屋土産」にラインナップされていたのですが
もちろん普通の「べっ甲飴」ではありませんでしたよ。

その「べっ甲飴」の形は名古屋が誇る「金鯱」の形をっしていました。 「べっ甲飴」独特の、金色に
光る姿はまさしく「金鯱」そのものですね。 味も本物の「べっ甲飴」同様、甘く懐かしいもので
袋の裏側に書かれている「原材料名」には「グラニュー糖」「水飴」としか表記されていない辺り
「お土産品」といえども、本物の「べっ甲飴」である事には間違いないようです。

13粒入っていて390円と少々割高ですが、この姿を味を持ってすれば妥当かと思われます。