








今回は「中区」の東のオアシス「白河公園」の中で見つけた「オブジェ」の数々です。
<画像:上①②③>ボールをつかむ爪の上の野兎
作品の下より、タイトルの単語が積み重ねられているのですが… 作品もタイトルも、なんだか
なげやりのように思えるのは私だけでしょうか? 何故にボールをつかむ爪の上に野兎がいるのか?
それにしても、この野兎が怖い! 夜にいきなり出くわしたら腰を抜かしそうです。
<画像:中④⑤⑥>大型環式日時計
一転して実用的なのがこれ。 ちゃんと時刻の求め方から「均時差グラフ」もあって正確な時刻を
算出することが出来るようです。 台座には謎の「十二支」のパネルが張られています。
1979年に「名古屋中ライオンズクラブ」より寄贈されています。
<画像:下⑦⑧⑨>時計台(白川公園北東側入り口)
およそ4つある「白川公園」の北東側の入口に立っている時計台。 先端には通気口があるので
もしかしたら地下の駐車場へと通じているのでしょうか?
時計台の裏側の銘板によりますと「安井文左衛門」さんよりの寄贈品のようです。
この台座には2人の子供の像が座っていますが裏に回るとボルトの先端が… 1人足りない?!