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新年、あけましておめでとうございます。 方向性が定まらない、当「名古屋(中略)ブログ」も
足掛け3年目を無事に迎えました。 今年も昨年同様、引き続きのご愛顧を宜しくお願い致します。
さてさて皆さんは各地へ帰省、もしくは名古屋に帰省されていますでしょうか? 新年一発目の
投稿は「名古屋土産」より2008年をスタートしたいと思います。

その「名古屋土産」の名前は「名古屋巻き」という和菓子。 女性の髪形のような名前ではありますが
正体は「知立市」の名物和菓子「あんまき」でした。 ついに「知立名物」も「名古屋土産」に進出
という事のようですが、そういえば名駅や金山駅でも「藤田屋」の「あんまき」が売られていました。

「名古屋コーチン」の卵を、使用している鶏卵の内10%使用し、それらで仕立てた生地をふんわりと
焼き上げ、「小倉餡」を包み込んでいます。 その「餡」の中には「栗」も見え隠れしていますね。
極め付けは「金鯱」の焼印が一つ一つに付けられています。 このインパクトは名古屋から各地へ
戻った際のお土産にピッタリではないでしょうか? 個別梱包なので各自に配るのにも便利ですよ。
1箱5個入りで630円は決して高くないと思います。

ところで、包装紙裏に気になる点が… 販売者は「㈱三重だいいち」という企業。 本社は三重県!
なんと「名古屋土産」を「三重県四日市市」の会社が取り扱っていました! しかも「名古屋出張所」
は「日進市」に構えているという!

ちなみに2007年に「東海キヨスク」が開催した「新商品開発コンテスト」にて「選定品」に選ばれた
由緒ある「名古屋土産」でした。