




名古屋市「南区」の住宅街にひっそりとある「無人駅」。 駅へは少し細い路地を通って向かう
しかなく、その「狭さ」を表す言葉が「サクラ」だった事から駅名が付いたんだそうですが…
そうなるとホームの「桜」は駅名から後付けで植えられたんでしょうか?
以前は「有人駅」で、画像でも「窓口」のあとが確認出来ると思いますが「トランパス導入」や
「駅集中管理システム」により「自動改札機」「自動券売機」などが設置される事となり
あえなく無人化となりました。 その際に駅舎や改札口が綺麗にはなったんですけども…
駅の北東には「名古屋市営地下鉄」の「桜本町駅」もありまして、私も「名古屋遠征」の際には
よく両駅で乗換えをしていました。
1917年開業で駅舎や跨線橋に特徴のある、けっこう老舗の駅でした。