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「港区」にありまして「名古屋港」より北へ走る道路「江戸川線」を抱える「橋」、戦前の1937年に
開催された博覧会にあわせて建設されました。 その名を「平和橋」といいます。

1937年に「港区」で「名古屋汎太平洋平和博覧会」が開催されました。 画像の看板によりますと
『日本の産業の振興・文化の発展と高揚・関係国民との平和親善を図ることを目的とする』と
ありまして、ここにも登場する「平和」が橋の名前に付けられたそうです。
建設費用は13万円とありますが、もちろん当時の金額。 その「博覧会」が開催された記念として
現在も残されていますが、それが唯一「博覧会」の名残の建築物なんだそうです。

場所は「港区区役所」と「地下鉄・港区役所駅」の間にありまして、かつて橋の下を流れていた
「港北運河」に代わり、現在は東西に「港北公園」が伸びています。