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「トランパス対応」に伴う駅設備改修工事により無人化。 窓口には硬く閉ざされたシャッターが…
と、思っていたのですがいつぞやの遠征で訪れてみたら駅員さんが窓口に座っていました。 ありゃ?

よくよく聞いてみたら朝の通勤通学の時間帯のみ有人となるそうですが、磁気を帯びていない
「フリー切符」などによる入場の際にはインターホンで連絡しないとダメなんだそうです。
駅員さんが目の前にいるのに、自動改札機の操作は出来ないなんて変わってますねえ… 
そんな事がある為、自動券売機には「入場券」の設定があるそうですが、今ではほとんどの
「トランパス対応」された無人駅で設定されていますね。

そんな「東枇杷島駅」は駅ビルの1階に改札、そこを抜けて階段を上がった所に相対式2面のホームが
ある高架駅ですが、駅の入り口がコンビニに隠れていて看板や線路が無かったら見落としそうです。
これでも「犬山線」と「名古屋本線」とが分岐する前の最後の駅なのですが、半分「無人化」する
ぐらいですからたいした役割は無く、列車も「普通」しか停まりません。

開業1910年に停留所として、駅としては1912年からで1941年に現在の位置に移転となりました。