「三河湾」に ぽっかり浮かぶ2つの小島。 名前を「前島」と「沖島」と申します。
それぞれ「うさぎ島」「猿が島」と愛称があったですが…
まずは「うさぎ島」、見事に「ひょうたん」の形をした島内には「うさぎ」が400羽近く放し飼いに
されていて、そのまま島の名前の由来となっていました。
続いて「猿が島」も名前の通り「猿」が多く生息する島で、「小豆島(徳島県)」から移された
「ニホンザル」が約100頭も放し飼いにされていました。 どちらも「動物園」のようでした。
名鉄「東幡豆(ひがしはず)駅」より歩いて5分の所にある「東幡豆港」。 ここからは2つの島に
向けて、「フラミンゴ」や「クジラ」といった動物の形をした「観光船」が発着していました。
運行するのは「名鉄海上観光船」で「東幡豆港」を出ると「うさぎ島」「猿が島」を経て
「西浦(にしうら)半島」の「西浦港」まで約20分で結んでいました。
入場料は1300円で2島に上陸する事が出来、「観光船」の運賃も含まれていました。 40年以上も
運営されていましたが、航路も島も1997年にすべて廃止となっております。
それぞれ「うさぎ島」「猿が島」と愛称があったですが…
まずは「うさぎ島」、見事に「ひょうたん」の形をした島内には「うさぎ」が400羽近く放し飼いに
されていて、そのまま島の名前の由来となっていました。
続いて「猿が島」も名前の通り「猿」が多く生息する島で、「小豆島(徳島県)」から移された
「ニホンザル」が約100頭も放し飼いにされていました。 どちらも「動物園」のようでした。
名鉄「東幡豆(ひがしはず)駅」より歩いて5分の所にある「東幡豆港」。 ここからは2つの島に
向けて、「フラミンゴ」や「クジラ」といった動物の形をした「観光船」が発着していました。
運行するのは「名鉄海上観光船」で「東幡豆港」を出ると「うさぎ島」「猿が島」を経て
「西浦(にしうら)半島」の「西浦港」まで約20分で結んでいました。
入場料は1300円で2島に上陸する事が出来、「観光船」の運賃も含まれていました。 40年以上も
運営されていましたが、航路も島も1997年にすべて廃止となっております。