個人的な見解が主となっていますので、勝手ながら「誤り有りき」で進行しておりますこのコーナー。
何かの参考にする際には要注意の上、出来れば他の立派なサイトをご活用ください。
外様の人間が、ほぼ自己満足でやっております故。

【かんこう】
  「勘考」から来ているようで「考えろ」という意味。 昔は「勘考せよ」などと、よく使われた
  言葉だったそうですが、それが何故か名古屋にだけ残っているのは三英傑の影響?
【かう】
  漢字で書くと「支う」となるそうで、意味は鍵などを「かける」事。 元々は扉の隙間に物を
  押し込んで動かなくなるようにする事だそうですが、それが転じて隙間に詰める物(小包に入れる
  木材粉や新聞)を「かいもん」と言うそうです。
【かずする】
  「数する」事から「数える」事。 なんとなく意味は判りますね。
【ケッタ】
  非常に有名な「名古屋弁」かと思われますが、現地ではちゃんと使われていますか? 「自転車」
  を指す言葉で「ケッタマシン」なんて呼ばれ方も。 でも駅前では「駐輪所」の看板があっても
  「ケッタ置場」なんて表記はないし、古くから存在した言葉なんですかね?  たぶんペダルを
  「けったくって」走行することから、通称として生まれた言葉なんじゃないかと勝手に想像。
【こすい】
  「ずるい」事。 怒り心頭で強調して発音する際には「こっすい」とも。