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西区にあります「蛇池神社(じゃいけじんじゃ)」。 名前の通り「蛇池」という池のある神社で
古くから「桜の名所」としてシーズンに多くの人が訪れる場所でありました。 南北に伸びる
「蛇池公園」の中に「神社」も「池」もあるイメージです。

由来として「池に大蛇が住んでいた」との噂があるのですが、その大蛇が悪さをしたのかは
判りませんが、「織田信長」も訪れて「大蛇」の成敗を試みたと言う事です。 その際には
「大蛇」は見付かっていないのですが、別の逸話では池から出てきたのは「龍神」で、親を失った
子供の世話をしたという言い伝えもあるそうです。

その親は以前にこの地で「蛇」を助けている事から、「龍神」はその時の「蛇」の化身、もしくは
「蛇」が「龍神」の使いだったのかもしれませんね。 「蛇池神社」ではその逸話より毎年
「神事」が行なわれています。 また夏には「盆踊り」が行なわれ、「金魚花火」も奉納されて
春とはまた違った賑わいを見せるそうです。

<アクセス>
 「城北線・比良駅」からは南へ300mほど。 または「名古屋市営バス」の「蛇池神社前」停留所より
 東へ300mほどの位置にあります。