
(ひがしやません)」を利用した事がある方ならばご存知でしょう、画像の「網棚」を。
どこの鉄道会社でも車内に「網棚」があるもんでしょうが、何故か東山線… と言うよりも名古屋の
地下鉄には長らく「網棚」という便利な物が無かったんですよ。
1982年に導入された「5000形」と呼ばれる車輌(車種?)により、はじめて導入された「網棚」ですが
同時に「冷房装置」を搭載したものでもありました。 それまでは天井面に「扇風機」があったんで
しょうね。 それはさておき、やっと導入された「網棚」ですが、なんでこんなに省スペース?!
7人掛けの座席の、両端の上部にのみ「網棚」が設置されているんですが、これじゃあ物を置くのにも
限界がありますし、置いても発進・停止の際に転がり落ちるかもしれませんよ。
何故にこんな不便な設置の仕方になったのかが不思議です。