


していたら偶然見つけました。 「尾張名古屋の三名水」に属するそうで、他にも「亀尾の清水」と
「蒲焼町風呂屋の井」が該当するそうです。 そんな「名水」である事から「名古屋城」での「茶席」
の際に用いられたり、将軍家が上洛(京都へ入る・向かう)する際に立ち寄った時には「飲用水」と
して用いられたそうです。
ここで示される「清寿院」は現在の大須の町には存在せず、大須2丁目にあります「那古野山公園」
から「富士浅間神社」の一帯に1872年まで存在したそうです。 画像の立て看板によりますと
当初の名は「修験道当山派・富士山観音寺」、1667年より廃寺まで「清寿院」と呼んだそうです。
その当時の境内では「芝居」や「見世物小屋」などが開かれ、多くの人々の訪問により賑わっていた
そうです。 今の「大須」の街が形成される「基」となった場所のようですね。
現在「柳下水」がある場所には喫茶店「ベル・ヘラルド」が店を構えているのですが、その部分だけは
店側も遠慮して柳をも迂回するような構造の建物になっています。 これが店内から見ると中庭の
様にも見えるので両者に利があるようです。
場所は大須2丁目、「大須観音」より「大須観音通」を東へ200mほど歩いたところにあります。