今や日本の音楽界に名を轟かせている「スキマスイッチ」のお二人も「愛知県」出身の方でした。

「大橋卓弥(おおはしたくや)」さん
  1978年5月9日生 東海市出身 県立知多高校卒 ヴォーカル担当
「常田真太郎(ときたしんたろう)」さん
  1978年2月25日生 緑区出身 県立昭和高校卒 

結成は1999年、大橋さんが常田さんに曲を持ち寄ったのが切欠でグループが結成されました。
そのグループ名「スキマスイッチ」に、特に意味は無いそうで色々と考えている内に出た「隙間」
と「スイッチ」の組合せの「韻」が良かった事から命名されたそうです。
翌年には「インディーズ」ながらもCDを発表、また同年には「Blitz-Pia Records」からも
CDを発売しています。 2001年からは独自で企画した「ライブイベント」を開催するようになり
徐々に知名度を上げる事となりまして、ついに2003年に「メジャーデビュー」となります。

翌年は3枚のシングルをリリース。 そして2005年には5thシングルとなる「全力少年」にて遂に
「NHK紅白歌合戦」への初出場を果たします。 この「全力少年」は当時、CMソングとしても
人気を呼びました。 これで人気は完全に全国区となり、2006年には「オリコン」にて「シングル
チャート初登場1位(スフィアの羽根)」や「日本レコード大賞」にて「金賞(ボクノート)」を
受賞するなどの輝かしい実績を披露。 そして年末には「NHK紅白歌合戦」へ再び出場します。

2人が「シンガーソングライター」という事もあり、自らのリリースのほかにも「TV番組」の
イメージソングを手掛けたり、他の有名アーティストに楽曲を提供する事もしばしば。
最近では「ラジオ番組」や「TVCM」、各種「イベント」に出演したりと、音楽以外での活動も
見受けられるようになっていることからも、今後も幅広い御活躍が期待されそうですね。