「名古屋港」でも最大手となる「総合物流企業」、「名港海運(めいこうかいうん)株式会社」は
名古屋だけに留まらず、既に世界8ヶ国に進出をして「国内外物流」を行なっています。

19494年設立、同年に「税関貨物取扱人免許」を取得して営業を開始。 翌年には現在も主流となる
「倉庫業」も手掛けると1951年には「港湾運送事業登録」も済ませて世界へ誇る「貿易港・名古屋港」
で知られる企業へとなりました。 「東京」や「大阪」、「博多」にも次々と「出張所」を開設し
様々な「業務許可」「事業許可」を取得してゆき、遂に1970年には国外初の拠点となる「アメリカ」
への進出を果たしました。

その後も国内・国外を問わず「出張所」「営業所」に「海外事務所」が開設されていくと、1979年には
「航空貨物」の営業所を設けて取り扱いを開始すると、国内各地の「出張所」は「支店」へと昇格。
また1987年には「名古屋空港」、翌年以降「福岡空港」「成田空港」と「営業所」を設けてゆき
「陸」「海」「空」での物流ネットワークが確立されていきました。
もちろん「中部国際空港」にも2005年に「営業所」が開設されています。

「陸」は「倉庫業」、広大な「名古屋港」にて「倉庫群」「コンテナターミナル」のもつ力を充分に
発揮させて物流の管理を徹底しています。 また港から陸上での輸送にも力を注いでいるそうです。
「海」はもちろん「海運業」、自社保有の「内航船」で島国の利点を生かして資材・製品類の
迅速な大量輸送を実現させています。
そして「空」は「航空貨物運送業」、ネットワークの中では最速の「航空機」を利用した輸送は
世界各国で一番のニーズである「速さ」に対応しています。
また「通関営業所」が「日本五大港」をはじめ国内10ヶ所以上に設けられており、「輸出入」における
安全で早い「通関サービス」を実現しています。