名鉄「竹鼻線」の駅でして「名古屋本線」にあります「笠松駅」から1駅目で1km弱の距離に
位置していますので「笠松駅」から徒歩でも十分に向かえます。
(現に私は笠松駅で乗り換えに失敗して徒歩で向かいました…)

「竹鼻線」の前身「竹鼻鉄道」が1921年に開業した際、東の始発駅として同時に開業した「新笠松駅」
が現在の「西笠松駅」でした。 (ちなみに西は「竹鼻駅」まで伸びていました)
同年に「笠松駅」と改名をしましたが「竹鼻鉄道」が「名鉄」に合併された後の1936年に現在の
「西笠松」の名前に落ち着きました。 

立派な駅舎がありますが、残念ながら現在は無人化。
「硬券入場券」が現書式になった頃はまだ有人駅だったんですけど、1998年に無人化。
あまり乗降客が多くなかったんでしょうか… 「笠松町役所」も少し離れていますし。
(「笠松町役所」の本当の最寄駅は今は無き「東笠松駅」でした、が現在は廃止)
そういえばこの記事を書くまで「笠松市」だと思っていました、非常に間違い。

「笠松駅」方面のホームにのみ「自動券売機」が設置されていますが、この手のパターンは他の
無人駅でも稀にみられますね。 もっとも「トランパス対応」に伴う駅舎改修までの間でしょうけど。