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かつては「名鉄・尾西(びさい)線」の「弥富(やとみ)駅」と「五ノ三(ごのさん)駅」の間に
存在した高架駅。 1933年の開業当初より「無人駅」でしたが、2006年に「廃止駅」となりました。

1983年の高架路線化より、将来の「複線化(上り・下り共に線路がある状態)」を睨んでホームは
2つ用意されていましたが通常使用ホームへの登り間違えを防止するためか、ホームへの階段は
地上側の寸前とホーム側へ上がる部分で完全に塞がれていました。 いずれは階段を繋いで屋根を
つけて、という構想もあったのでしょうが、その日を迎えぬまま「廃止」の日を迎えてしまいました。

利用者の数が少ない事に加え、「トランパス導入」や「駅集中管理システム」導入の際の経費を
無くす為に、思い切って「廃止」としたようです。 高架の下には十分なスペースがあったので
プレハブながらも「駅舎」を建設する事は容易だったとは思いますが…
1日の利用者数が300人足らずでは、廃止もやむ無しですね。